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事業内容

資産運用
「貯蓄」から「投資」へ
あなたは、「資産運用」というと何をイメージしますか?
『株』、『外貨預金』、『投資信託』、『個人国債』、『アパート経営』、最近では『コモデティ』に『FX』。一言に資産運用といっても様々なものがあります。
現在の我国は、世界に類をみない「超低金利」や少子・高齢化で公的社会保障の負担増、給付減というまさにトリプルパンチ。インフレのリスクも考えると、否が応でも投資に向かわざるを得ません。
「自己責任」
「貯蓄」から「投資」へとシフトする中で、商品も多様化し内容も複雑になっています。ここで求められるのは「自己責任」です。「人に勧められたから」、「知らなかった」など甘えは許されません。自分のお金は自分で運用し、結果に対しては自分で負うと分かってはいても、資産運用の知識がなければどうにも動ません。そのための知識を噛み砕いて提供しようというのが当社の役割です。
「失敗しない資産運用」
資産運用の世界に絶対確実はありません。時に相場は暴騰し、時に相場は暴落し、日々の値動きに一喜一憂することもあるでしょう。でも、そんな日々の値動きに心乱されることなく、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を低下させずに出来る資産運用ってあるのでしょうか?
それは何も難しいことではありません。ごく自然で、誰にもできて、日々の値動きに一喜一憂しないですむ資産運用です。
「長期投資」
個人投資家にとって最大の武器は「時間」です。株式、債券などの証券市場は、短期的な上下はあっても長期的な視野にたつと右肩上がりになることが過去のデータからも明らかです。
もう一つ見逃してはならないのが「複利の効果」です。かの物理学者のアインシュタインが「数学における最も偉大な発見は、複利の効果である」と言っているくらいです。複利の効果は、運用期間が長ければ長いほど、顕著に現れます。
「分散投資」
「時間」と並んでもう一つ重要な”ポイント”は、ポートフォリオです。これは、リスクの異なる(相関関係が低い)金融商品を組み合わせて持つということです。このことについて、人類は随分昔から実行しており、遠くはユダヤ民族が4000年も前から民族の集大成とも言われる法典「タルムード」でも謳っています。また、西洋では、「一つの籠に卵を盛るな」という有名な諺もあります。
アセット・アロケーション(資産配分)で運用成果の90%が決まると言われるくらいです。
「時間分散」
もう一つの分散が「時間」の分散である。「ドル・コスト平均法」と呼ばれる手法で、毎月決まった額を積み立てていく方法で時間分散効果が働きます。単価が高いときには少ししか購入できず、単価が安いときには多く購入できるので平均購入価格を安く抑えることが出来るのです。
この方法で長期に亘れば長期効果も働き、“損をする方が難しい“とまで言われるほどです。
金融商品仲介業【福岡財務支局長(金仲)第1号】

基本的に「分散投資」「時間分散」「長期投資」を原則に、極力リスクを排除した投資信託をご提案します。他に、当社を通じ証券口座開設を行い株取引や債券取引も可能です。

401k確定拠出年金コンサルタント業




■確定拠出年金を活用した企業年金制度の設計・構築

企業支援

社会保険料の削減による経営の効率化、福利厚生制度の充実による人材獲得強化へと繋がる確定拠出年金を活用した企業年金制度構築を推進することで企業の皆様を支援します。

従業員支援

少子高齢化による公的年金への不安・不満が高まる中、ゆとりある老後の生活設計は不可欠です。継続的に資産形成のお手伝いをすることで従業員の皆様を支援します。

信託サービス代理業



■遺言信託
■遺産整理業務
■財産承継プランニング
■リバースモーゲージ信託
■入居一時金保全信託
■認知症に伴う不安や悩みを解消することを目的と
 する任意後見つき財産管理信託
■扶養給付を目的とする個人信託

金融セミナー

「保険」「資産運用」「住宅ローン」「年金」「不動産」など、ライフプランに関わる切実なお金の問題を、どこの金融機関にも属さない独立系のファイナンシャル・プランナーが講師を務めます。
当社の講師が他の講師と決定的に違うのは、普段は実務をこなしており机上の空論で話を進めることがないことです。しかも、どのジャンルからの説明も可能です。
例えば、保険系のファイナンシャル・プランナーであれば最終的な落としどころは保険契約です。よくある相談が「子供が生まれたので教育資金を貯めたいが今の低金利でどうしたら良いか分からない?」。この場合の結論は大概、生命保険を利用した学資保険です。

私たちは違います!もちろん生命保険を活用した学資保険も提案しますが、それはあくまでも1つの選択肢にすぎません。リスクを多少とれる方であれば、投資信託も1つの方法です。つまり、選択肢を少しでも多く与え最終的にはお客様に選んでもらうのです。
最初から「聞かなかった」より、「聞いた上で選択しなかった」のほうが断然納得がいくと思います。

是非、様々な角度から話を聞いて、自分に合った方法を見つけてください。
私たちが最善な方法をご提案いたします。

セミナーの詳細はこちら